毎日暗い記事で本当にすみません。

でも誰かに聞いてもらわないとくじけそうなの。
みなさん。いつも暖かい言葉や励まし、本当にありがとう。




今日ね、爺、入院になっちゃった。





昨日は「自宅で頑張る」「入院なんか可哀相!」なんて言ってたのに、
そんなこと言ってられる状況じゃなかった。


先生とさんざん話し合って、最初は
「じゃあ毎日皮下点滴でやってみましょう!」という結論になりました。


今日の先生は最初の爺の入院のときも知ってる方だったので
爺が24時間、数日静脈点滴をしたときも
数値が思ったより下がらなかったのを覚えていたので、

「ぷにちゃんのことを考えると、ストレスばかりで思ったより効果は見込めないかも。
 でも一番からだにいいのは静脈点滴で、効果的ではあります。
 とりあえず、1週間、皮下点滴で通院してみて、それでも数値が下がらなかったら
 入院、という形でもいいと思いますよ。
 まずはぷにちゃんのことを考えて、ストレスフリーな方法から試しましょう!」

とおっしゃってくださったので、

とりあえず、今日から毎日の通院の指針となるよう血液検査をしてみて
この数値からどれだけ下がるかという参考にしましょうということに。



そして血液検査の結果は、ありえない数値でした。


1月の末に爺が入院したときの BUNの数値は、155.3
(平常値は17.6?32.8)

今日の数値は、265.2  ありえない。


CREは9.7だったのが、12.9 (平常値0.8?1.5)







入院しないと死ぬ数値でした。


てゆうか、この数値で、少しでも自力でご飯食べてたなんて。
頑張って歩いてトイレ行ってたなんて。
お水、一生懸命飲んでたなんて。

どれだけ頑張るのさ、爺。 えらいよ。 えらすぎるよ。 涙が止まらないよ。




今日帰ってきたら、頑張って水のみ場まで歩いてた爺。
ただいま、って言ったら、にゃ?。って返事してくれてた。


いつもならパソコンしてるぶひこのところへ必ず抱っこせがみに来てたのに
具合悪すぎて動けないのか、ずっと布団で横になってた。

それでもトイレは頑張って歩いて、ちゃんと砂場でしてた。

ご飯も、自力でちゃんとなめてた。 頑張ってたんだね、爺。



先生も、「この数値で自分でご飯食べてるなんてすごいですよ」って
びっくりしてたよ。 

他のこの数値の猫ちゃんたちに比べると、ぷにちゃんは元気なほうですって言ってた。



あんまりあたしが泣くから、きっと頑張って見せてたんだね。


診察中、力尽きて、診療台の上で横になってたもんね。
ずっと診察台の上に立ってて、疲れたんでしょ。
それでも頑張って立ってたんだ。 
疲れたらさっさと横になってもいいのに。 頑張り屋さんだねえ。




もう、通院にしますとか、日帰り入院とか、そんな選択の余地なかったよ。



でも、ある意味、選択肢がなくてよかったのかもしれない。
これできっとすご?く体がラクになるよ!


数日会えなくて寂しいけど、家に帰ってきたときはずっとラクになってるはずだから。



入院。という手段を選べなかったチキンな飼い主だからさ。

本当は入院が爺の体と腎臓には一番いいとわかってたはずなのに
離れたくないっていう、あたしのエゴが出ちゃってたのも事実。

入院なんて可哀相なんて言いながらも、本当は離れるのが怖かったんだ。



でも、もう覚悟できたから、思い切り治療に専念しようね。
だってあの数値じゃ、おうちにいてもいつ何があるかわかんないし、
正直、そこまで悪くなってるなんて思わなかったんだ。

でも動けなかったり、倒れた時点で、数値が上がってるって疑うべきだったね。


あんたがいない布団で寝るのは寂しいけど、毎日必ず面会に行くから
爺も頑張ってね!!!



あんたを病院においてきたときの、不安そうな顔が忘れられなくて
今でも涙が止まらんけど、でも頑張ろう。
あの数値じゃ自宅にいるのは無理だからね。


また明日ね。痛いし寂しいけど、頑張って!!!






とりあえず最後にちょっとだけイイコトも1つ。

94a190c9.jpg

アレカオブログのアクセスランキングで3位になってたよ。
爺、みんな応援してくれてるよ。 頑張ろうね。