土曜日の夜から爺の様子がおかしかった。
まず、市販品で食欲復活!なはずだったのに、食欲がない。
ミキサーでペースト状にしてあげても、ちょっとなめて終わり。
水をやたら飲む。
猫のくせに、ガブガブと音が出るくらい飲む。
そして暇さえあればトイレに行っている。
足がふらふらしている。
よろよろと歩いて、足元がおぼつかないです。
見てて危なっかしくて・・・・。
おとといの夜は、寝ていると「ばたーん」という変な音。
びっくりして飛び起きると、リビングで倒れてる爺。
「爺!!!!!」 とあわてて駆け寄ると、意識はありました。
にゃ?。と返事もしたので、ちょっと安心。
どうやら和室からトイレに行く途中で、足がフラついたのか、
力尽きたのか、転んでしまった様子。
瞳孔や、呼吸、様子を見てみると、緊急搬送が必要な様子ではなく、
爺も、そのあと、若干フラついてましたが、立ち上がって、けろっとして
そのままトイレへ行っていたので、ちょっと安心。
掃除機の線につまづいたりと、猫としてはありえないくらい足腰が弱ってます。
筋肉に力が入らないようです。
でもトイレまでの、人間でなら15歩の距離が、
爺には体力を使う距離らしく、途中で疲れてうずくまったりするので
トイレを近くに寄せて、場所変更。
でもトイレから戻ってくると、そのまま倒れこむように布団に横になるので
明らかな体力低下と、悪化の様子に涙。
そして、昨日の夜中には、トイレから戻ってきた爺がお布団にたどりついたとたん、
また倒れこむように横になり、その拍子に爺の背骨が、ぶひこの頬骨直撃(苦笑)
軽いとはいえ、3キロの生き物がすごい勢いで倒れこんできたら
(しかも顔面に) そりゃ痛いですよ。
いてーっ!と思わず目を覚まし、「まったくもう!」と悪態つきながら
布団に入れてやろうとすると、ひやっと冷たい感触。
!?と思って、よく見ると爺の足が濡れていました。
後ろ足が濡れる → おしっこ!?
とびっくりして、あわててトイレの様子を見に行くと、
トイレ目前にして間に合わなかったのか、床に水たまりが。
ありゃりゃ?。と思いながら、おしっこを拭いてお片付け。
フローリングでよかった(苦笑)
申し訳なさそうな目でぶひこを見つめる爺が可哀相で
「大丈夫だよ、拭けばいいんだから。気にしなくていいよ!」
「間に合わなかったの?大丈夫?」
と声をかけて、なでてあげたら、安心したように眠っていました。
でも実際問題、トイレ事情はとてもしっかりしてる爺。
粗相などはまずないし、トイレ以外で排尿をすることなんかない子なので
かなりぶひこもショックだったのも事実。
爺が粗相しちゃうなんてよっぽどのことです。
目の前に砂場があるのに・・・・間に合わなかったなんて。
爺のおしっこは、もう腎不全のために老廃物が濃縮して出されることがなくなったので
ほとんど水のように、ニオイもなくなってしまいました。
昔は目がつぶれる!ってくらい、アンモニア満載だったのに・・・・
薄くて色のほとんどないおしっこを、どんどん出してる状態です。
ほとんど水だと思います。
おしっこにニオイがなくなってきた、ということは、老廃物を排泄できてない証拠。
ということは、爺の体にはどんどん老廃物や毒素がたまってるわけです。
ぐったりしてることも多くなり、抱っこをせがむこともなくなり
いつもお布団に横になってるので、今日先生に相談してみました。
様子を伝えると、先生は悲しい顔をして
「慢性腎不全の典型的な症状ですね・・・尿毒症になりかけてるかもしれません」
血液中にかなり老廃物や毒素がたまってる状態だとのこと。
方法としては、
1、入院をさせて、24時間、静脈から点滴を流す。
300ccくらいの輸液を数日流してあげる。
2、日帰り入院で点滴する。朝の9時?19時までの9時間。
3、通院で皮下点滴。 輸液は170ccほど。
まず、2は却下。 日帰り入院と入院なら、費用が1000円くらいしか差がなく
9時間しか流せないのなら、皮下点滴でもたいして変わらない。
やはり一番効果が出るのは入院で、24時間静脈点滴ですが、
これは爺にとって、ものすごいストレス。 やさぐれるのは目に見えています。
具合悪くて凹んでるのに、またケージに入れられて入院なんて・・・・・
可哀相で、爺の気持ちを考えると踏み切れません。
毎日通院して皮下点滴が一番ストレスも少なく、いいかなとも思うのですが、
やっぱ静脈点滴の方がいいかな・・・・と、
結局迷って迷って迷って、決断できずに帰ってきてしまいました。
今日は輸液を170ccにしてもらって皮下点滴してきました。
いつもは155ccくらいだったので若干増やした感じです。
でも重たい輸液をしょってきたので、爺はぐったりしています。
もう少ししたら吸収されて軽くなるから頑張ってね。爺。
明日決断するつもりですが、正直、どうしていいのかわかりません。
やっぱり入院にするほうがいいんだろうか・・・・
それとも毎日通院の方が爺にとってはストレスがなくていいのかな。
とりあえず入院なら、少しは爺もラクになると思うんだけど。
今の具合悪い状態で、一人でケージで寝るなんて心細いことこの上ないだろうし・・・・。
体重は、3キロを切ってしまい、2.9キロになっていました。
せめて来週、ぶひおが帰ってくるまでは持ちこたえてほしい。
凹みます。
まず、市販品で食欲復活!なはずだったのに、食欲がない。
ミキサーでペースト状にしてあげても、ちょっとなめて終わり。
水をやたら飲む。
猫のくせに、ガブガブと音が出るくらい飲む。
そして暇さえあればトイレに行っている。
足がふらふらしている。
よろよろと歩いて、足元がおぼつかないです。
見てて危なっかしくて・・・・。
おとといの夜は、寝ていると「ばたーん」という変な音。
びっくりして飛び起きると、リビングで倒れてる爺。
「爺!!!!!」 とあわてて駆け寄ると、意識はありました。
にゃ?。と返事もしたので、ちょっと安心。
どうやら和室からトイレに行く途中で、足がフラついたのか、
力尽きたのか、転んでしまった様子。
瞳孔や、呼吸、様子を見てみると、緊急搬送が必要な様子ではなく、
爺も、そのあと、若干フラついてましたが、立ち上がって、けろっとして
そのままトイレへ行っていたので、ちょっと安心。
掃除機の線につまづいたりと、猫としてはありえないくらい足腰が弱ってます。
筋肉に力が入らないようです。
でもトイレまでの、人間でなら15歩の距離が、
爺には体力を使う距離らしく、途中で疲れてうずくまったりするので
トイレを近くに寄せて、場所変更。
でもトイレから戻ってくると、そのまま倒れこむように布団に横になるので
明らかな体力低下と、悪化の様子に涙。
そして、昨日の夜中には、トイレから戻ってきた爺がお布団にたどりついたとたん、
また倒れこむように横になり、その拍子に爺の背骨が、ぶひこの頬骨直撃(苦笑)
軽いとはいえ、3キロの生き物がすごい勢いで倒れこんできたら
(しかも顔面に) そりゃ痛いですよ。
いてーっ!と思わず目を覚まし、「まったくもう!」と悪態つきながら
布団に入れてやろうとすると、ひやっと冷たい感触。
!?と思って、よく見ると爺の足が濡れていました。
後ろ足が濡れる → おしっこ!?
とびっくりして、あわててトイレの様子を見に行くと、
トイレ目前にして間に合わなかったのか、床に水たまりが。
ありゃりゃ?。と思いながら、おしっこを拭いてお片付け。
フローリングでよかった(苦笑)
申し訳なさそうな目でぶひこを見つめる爺が可哀相で
「大丈夫だよ、拭けばいいんだから。気にしなくていいよ!」
「間に合わなかったの?大丈夫?」
と声をかけて、なでてあげたら、安心したように眠っていました。
でも実際問題、トイレ事情はとてもしっかりしてる爺。
粗相などはまずないし、トイレ以外で排尿をすることなんかない子なので
かなりぶひこもショックだったのも事実。
爺が粗相しちゃうなんてよっぽどのことです。
目の前に砂場があるのに・・・・間に合わなかったなんて。
爺のおしっこは、もう腎不全のために老廃物が濃縮して出されることがなくなったので
ほとんど水のように、ニオイもなくなってしまいました。
昔は目がつぶれる!ってくらい、アンモニア満載だったのに・・・・
薄くて色のほとんどないおしっこを、どんどん出してる状態です。
ほとんど水だと思います。
おしっこにニオイがなくなってきた、ということは、老廃物を排泄できてない証拠。
ということは、爺の体にはどんどん老廃物や毒素がたまってるわけです。
ぐったりしてることも多くなり、抱っこをせがむこともなくなり
いつもお布団に横になってるので、今日先生に相談してみました。
様子を伝えると、先生は悲しい顔をして
「慢性腎不全の典型的な症状ですね・・・尿毒症になりかけてるかもしれません」
血液中にかなり老廃物や毒素がたまってる状態だとのこと。
方法としては、
1、入院をさせて、24時間、静脈から点滴を流す。
300ccくらいの輸液を数日流してあげる。
2、日帰り入院で点滴する。朝の9時?19時までの9時間。
3、通院で皮下点滴。 輸液は170ccほど。
まず、2は却下。 日帰り入院と入院なら、費用が1000円くらいしか差がなく
9時間しか流せないのなら、皮下点滴でもたいして変わらない。
やはり一番効果が出るのは入院で、24時間静脈点滴ですが、
これは爺にとって、ものすごいストレス。 やさぐれるのは目に見えています。
具合悪くて凹んでるのに、またケージに入れられて入院なんて・・・・・
可哀相で、爺の気持ちを考えると踏み切れません。
毎日通院して皮下点滴が一番ストレスも少なく、いいかなとも思うのですが、
やっぱ静脈点滴の方がいいかな・・・・と、
結局迷って迷って迷って、決断できずに帰ってきてしまいました。
今日は輸液を170ccにしてもらって皮下点滴してきました。
いつもは155ccくらいだったので若干増やした感じです。
でも重たい輸液をしょってきたので、爺はぐったりしています。
もう少ししたら吸収されて軽くなるから頑張ってね。爺。
明日決断するつもりですが、正直、どうしていいのかわかりません。
やっぱり入院にするほうがいいんだろうか・・・・
それとも毎日通院の方が爺にとってはストレスがなくていいのかな。
とりあえず入院なら、少しは爺もラクになると思うんだけど。
今の具合悪い状態で、一人でケージで寝るなんて心細いことこの上ないだろうし・・・・。
体重は、3キロを切ってしまい、2.9キロになっていました。
せめて来週、ぶひおが帰ってくるまでは持ちこたえてほしい。
凹みます。










