今日はさすがに仕事を休みっぱなしだったので、出勤してきました。
でも毎日欠かさず病院には行きたいので、シフトはすべて早番にしてもらいました。
昨日は155から133になったんだから、今日はきっと120くらいにはなってるはず!
・・・・そう期待すると、帰りのJRが駅に止まるのも、もどかしくて仕方ありませんでした。
病院について、すぐに面会させてもらえたので、
他の患畜さんを診察中の先生を待ちながら、爺をずっとずっとなでてました。
爺は、ぶひこが着いたとき、ケージの中で丸まって寝ていました。
ぷに・・・・? と呼びかけてみても、あんまり反応もなく、じっとしてるだけです。
しかも、目を合わせてくれませんでした。
怒ってるんだろうな。そうだよね。当たり前だよね
悲しくなり、こっち見て!と話しかけると、やっと、じ?っと見つめてきたのですが、
その目がどうしても、
「どうしてこんなところに置いてけぼりなの?」
と責めてるような気がしてしまい、申し訳なくて、猛烈に悲しかったです。
あげくに、点滴を昨日まで入れていた右手は、今日左手に変わっていました。
包帯をはずされた爺の右手は、毛がハゲていて、
赤く腫れて血がにじんだようになってました。
今日は左手がぐるぐる巻きにされていました。
あとで聞いたら、細い血管にずっと針を入れっぱなしだったので、
やはり腫れてきてしまったそうで、今日は左手に入れなおしたとのことでした。
仕方ないこととはいえ、可哀相で申し訳なくて、涙目になるのをずっとこらえてました。
先生の診察が長引いてたので、ずっとずっと爺の頭をなでて、あごもなでてあげてたら、
爺がやっとこちらに寄ってきてくれました。
そしてぶひこが顔を近づけると、ほっぺたに頭をすりつけるようにして寄り添ってきてくれました。
一生懸命、ぶひこの顔をくんくんしてるのが可愛くて、でも申し訳なくて・・・・。
「爺・・・」って呼びかけると、小さな声で、「うにゃ?」と返事をしてくれたりもしましたが、
疲れてるのか調子が悪いのか、すぐにまた横になってしまってました。
結論から言うと、数値は下がっていませんでした。 133が、132になっただけでした。
ショックで無言になってるぶひこに、先生が
「もしかしたら、これがぷにちゃんの数値の、下がり止まりかもしれません。
でも、毎日順調に下がるとは限りませんので、また明日になったら120台に落ちる可能性もあります。
ただ、昨日の採血から24時間たって、これしか数値が下がらないとしたら、これが限界かもしれません」
爺は老体なので、点滴を流すのが1日300ccが限度なんだそうです。
おしっこと
は順調に出てますが、それだけ点滴を流しても、BUNの数値が横ばいです。
通院に切り替えたとしたら、しばらくは毎日来て、
皮下点滴という動物特有の点滴方法になります。
猫の体は、皮がのびるようになっているので、
肉と皮の間に、水分をある程度ためることが出来るんですね。
そしてじわじわとカラダに吸収されるしくみです。
一度病院へ来て、皮下点滴として水分を入れれば、すぐに帰宅できるという利点があります。
でも、一度に入れられる点滴の量は、100cc。
今爺がやってる、静脈点滴の3分の1になってしまいます。
そうすると、せっかく下がりだした数値が、また上がってしまう可能性も
無きにしも非ずなのです。
正直、先生とかなり迷いました。
このまま入院させるか、今日退院して通院に切り替えるか・・・。
もう静脈点滴で、数値が横ばいになった可能性もあるので、
それならば落ち着ける自宅に帰って、
あとは毎日病院へ通い、皮下点滴で毎日100cc?150ccを入れる。
いつもなれた食器でご飯を食べて、ぶひこと一緒に寝て、慣れた砂場でおしっこする。
そうすれば、今よりはストレスにならないはずなので、もしかしたらリラックスして、
数値も安定&下がってくる可能性もあります。
ですが、逆にもしかしたら、毎日下がる体質ではなく、
1日下がったら、1日横ばいになり、また1日下がり、1日横ばいになり・・・・
結果、トータルすると順調に下がってる、という減り方をする体質かもしれないですし、
正直、先生もかなり判断に悩まれていました。
ぶひこ的には、もう今すぐ連れて帰って、毎日通院という方法に切り替えたかったのですが、
ケージで元気なく丸まってる爺を見ると、もう1日入院させて、
明日の数値を見てみるほうがいいのか・・・・・
迷って迷って、本当に1時間近く先生と迷いました。
でもご飯もちゃんと食べてるし、
おしっこもうんちも、とりあえずペットシーツでも我慢して排泄してくれてるので
もう少しだけ我慢してもらって、点滴を流してあげて、
数値を少しでも下げてラクにしてあげたいのです。
先生の話によると、猫だと、神経質でひどい子になると、
緊張しちゃって、ケージのすみっこでおびえっぱなしだったり、
ショック&緊張でご飯を全く食べない状態になっちゃったり、
すごく敏感な子が多いんだそうですが、
爺の場合は、意外と図太いせいか(笑)
けっこうケージでも気ままに寝てることが多く、
たまに格子ごしに、行きかう看護師さんを眺めてたり、 ← けっこう余裕じゃねーか!
出されたご飯はペロリとたいらげ、あげくにおかわりもするらしく ← ビバ食い意地
夜はトイレで(笑)ぐっすり寝てるとのことだったので(笑)
それを聞いたぶひことしても、少しだけ安心したので、
それならばやはり数値を下がるところまで下げてあげたいと思うので
(できれば100以下にしたい)
また明日まで入院で様子を見ることにしました。
先生が
「もしどうしてもアレだったら、一度連れて帰って、通院にして皮下点滴にしてみて、
数日ごとに血液検査してみて、もし数値が上がるようだったら、
また入院、ってことにしてもいいですよ」
とおっしゃってくれたとき、
爺の寂しそうな責めるような、でもまっすぐぶひこを見る目と、
爺の痛々しい右手と、採血でずっと包帯が巻かれたままの爺の後ろ足を見て、
今すぐにでも連れて帰りたくなってしまい、
絶対爺の前では泣かない!! と決めてたのに、
不覚にも涙が止まらなくなってしまいました。
一度泣くと、本当に止まらなくなっちゃうんですよね。
すると!
それまで黙ってた横になってた爺が、急に立ち上がって、
ぶひこに 「にゃー!にゃー!!」 と何度も言うんですよ。
そして点滴で包帯ぐるぐるにされた手を、なんとか動かそうとしてるんです。
もしかして、年末に胃痛で転がって泣いてたときみたいに、
ナデナデしようとしてくれてたのかな・・・・。
すると先生も、「あら!やっぱり飼い主さんが泣くとわかるんですね」 というので、
ますます涙が止まらず・・・・。
爺は、やっぱりぶひこが泣くと、敏感に感じ取るようです。
だってその証拠に、泣き止んだら、また安心したように横になり出したんですよ。
あ?。やっぱり、爺の前では泣けないな・・・(苦笑) と思った出来事でした

先生が用意してくれたトイレ用トレーを、ベッド代わりに寝る爺・・・・。
ここで排泄はしないで、寝床にしてるそうです(笑)
今日は、昨日より体重も100g増えて、3.6キロになってました
今日のBUN数値 132 (前日差 ?1 )
ここ、連日みなさんからのメッセージにどれだけ励まされるかわかりません。
みなさん。本当にありがとう! 絶対爺はよくなると思います。
だから見守っててね!
でも毎日欠かさず病院には行きたいので、シフトはすべて早番にしてもらいました。
昨日は155から133になったんだから、今日はきっと120くらいにはなってるはず!
・・・・そう期待すると、帰りのJRが駅に止まるのも、もどかしくて仕方ありませんでした。
病院について、すぐに面会させてもらえたので、
他の患畜さんを診察中の先生を待ちながら、爺をずっとずっとなでてました。
爺は、ぶひこが着いたとき、ケージの中で丸まって寝ていました。
ぷに・・・・? と呼びかけてみても、あんまり反応もなく、じっとしてるだけです。
しかも、目を合わせてくれませんでした。
怒ってるんだろうな。そうだよね。当たり前だよね

悲しくなり、こっち見て!と話しかけると、やっと、じ?っと見つめてきたのですが、
その目がどうしても、
「どうしてこんなところに置いてけぼりなの?」

と責めてるような気がしてしまい、申し訳なくて、猛烈に悲しかったです。
あげくに、点滴を昨日まで入れていた右手は、今日左手に変わっていました。
包帯をはずされた爺の右手は、毛がハゲていて、
赤く腫れて血がにじんだようになってました。
今日は左手がぐるぐる巻きにされていました。
あとで聞いたら、細い血管にずっと針を入れっぱなしだったので、
やはり腫れてきてしまったそうで、今日は左手に入れなおしたとのことでした。
仕方ないこととはいえ、可哀相で申し訳なくて、涙目になるのをずっとこらえてました。
先生の診察が長引いてたので、ずっとずっと爺の頭をなでて、あごもなでてあげてたら、
爺がやっとこちらに寄ってきてくれました。
そしてぶひこが顔を近づけると、ほっぺたに頭をすりつけるようにして寄り添ってきてくれました。
一生懸命、ぶひこの顔をくんくんしてるのが可愛くて、でも申し訳なくて・・・・。
「爺・・・」って呼びかけると、小さな声で、「うにゃ?」と返事をしてくれたりもしましたが、
疲れてるのか調子が悪いのか、すぐにまた横になってしまってました。
結論から言うと、数値は下がっていませんでした。 133が、132になっただけでした。
ショックで無言になってるぶひこに、先生が
「もしかしたら、これがぷにちゃんの数値の、下がり止まりかもしれません。
でも、毎日順調に下がるとは限りませんので、また明日になったら120台に落ちる可能性もあります。
ただ、昨日の採血から24時間たって、これしか数値が下がらないとしたら、これが限界かもしれません」
爺は老体なので、点滴を流すのが1日300ccが限度なんだそうです。
おしっこと
は順調に出てますが、それだけ点滴を流しても、BUNの数値が横ばいです。通院に切り替えたとしたら、しばらくは毎日来て、
皮下点滴という動物特有の点滴方法になります。
猫の体は、皮がのびるようになっているので、
肉と皮の間に、水分をある程度ためることが出来るんですね。
そしてじわじわとカラダに吸収されるしくみです。
一度病院へ来て、皮下点滴として水分を入れれば、すぐに帰宅できるという利点があります。
でも、一度に入れられる点滴の量は、100cc。
今爺がやってる、静脈点滴の3分の1になってしまいます。
そうすると、せっかく下がりだした数値が、また上がってしまう可能性も
無きにしも非ずなのです。
正直、先生とかなり迷いました。
このまま入院させるか、今日退院して通院に切り替えるか・・・。
もう静脈点滴で、数値が横ばいになった可能性もあるので、
それならば落ち着ける自宅に帰って、
あとは毎日病院へ通い、皮下点滴で毎日100cc?150ccを入れる。
いつもなれた食器でご飯を食べて、ぶひこと一緒に寝て、慣れた砂場でおしっこする。
そうすれば、今よりはストレスにならないはずなので、もしかしたらリラックスして、
数値も安定&下がってくる可能性もあります。
ですが、逆にもしかしたら、毎日下がる体質ではなく、
1日下がったら、1日横ばいになり、また1日下がり、1日横ばいになり・・・・
結果、トータルすると順調に下がってる、という減り方をする体質かもしれないですし、
正直、先生もかなり判断に悩まれていました。
ぶひこ的には、もう今すぐ連れて帰って、毎日通院という方法に切り替えたかったのですが、
ケージで元気なく丸まってる爺を見ると、もう1日入院させて、
明日の数値を見てみるほうがいいのか・・・・・
迷って迷って、本当に1時間近く先生と迷いました。
でもご飯もちゃんと食べてるし、
おしっこもうんちも、とりあえずペットシーツでも我慢して排泄してくれてるので
もう少しだけ我慢してもらって、点滴を流してあげて、
数値を少しでも下げてラクにしてあげたいのです。
先生の話によると、猫だと、神経質でひどい子になると、
緊張しちゃって、ケージのすみっこでおびえっぱなしだったり、
ショック&緊張でご飯を全く食べない状態になっちゃったり、
すごく敏感な子が多いんだそうですが、
爺の場合は、意外と図太いせいか(笑)
けっこうケージでも気ままに寝てることが多く、
たまに格子ごしに、行きかう看護師さんを眺めてたり、 ← けっこう余裕じゃねーか!
出されたご飯はペロリとたいらげ、あげくにおかわりもするらしく ← ビバ食い意地
夜はトイレで(笑)ぐっすり寝てるとのことだったので(笑)
それを聞いたぶひことしても、少しだけ安心したので、
それならばやはり数値を下がるところまで下げてあげたいと思うので
(できれば100以下にしたい)
また明日まで入院で様子を見ることにしました。
先生が
「もしどうしてもアレだったら、一度連れて帰って、通院にして皮下点滴にしてみて、
数日ごとに血液検査してみて、もし数値が上がるようだったら、
また入院、ってことにしてもいいですよ」
とおっしゃってくれたとき、
爺の寂しそうな責めるような、でもまっすぐぶひこを見る目と、
爺の痛々しい右手と、採血でずっと包帯が巻かれたままの爺の後ろ足を見て、
今すぐにでも連れて帰りたくなってしまい、
絶対爺の前では泣かない!! と決めてたのに、
不覚にも涙が止まらなくなってしまいました。
一度泣くと、本当に止まらなくなっちゃうんですよね。
すると!
それまで黙ってた横になってた爺が、急に立ち上がって、
ぶひこに 「にゃー!にゃー!!」 と何度も言うんですよ。
そして点滴で包帯ぐるぐるにされた手を、なんとか動かそうとしてるんです。
もしかして、年末に胃痛で転がって泣いてたときみたいに、
ナデナデしようとしてくれてたのかな・・・・。
すると先生も、「あら!やっぱり飼い主さんが泣くとわかるんですね」 というので、
ますます涙が止まらず・・・・。
爺は、やっぱりぶひこが泣くと、敏感に感じ取るようです。
だってその証拠に、泣き止んだら、また安心したように横になり出したんですよ。
あ?。やっぱり、爺の前では泣けないな・・・(苦笑) と思った出来事でした


先生が用意してくれたトイレ用トレーを、ベッド代わりに寝る爺・・・・。
ここで排泄はしないで、寝床にしてるそうです(笑)
今日は、昨日より体重も100g増えて、3.6キロになってました

今日のBUN数値 132 (前日差 ?1 )
ここ、連日みなさんからのメッセージにどれだけ励まされるかわかりません。
みなさん。本当にありがとう! 絶対爺はよくなると思います。
だから見守っててね!
もちゃんとしてました。








